レモンが導いた行動:オーブラの物語

自己検診を行い、乳がんの12の兆候を確認したことで、オーブラは医師に連絡し、さらなる検査を受けることにした。

ここ数年はオーブラとその家族にとって激動の日々でした。2023年3月、夫が重篤な神経疾患と診断され、人生が一変しました。同年6月には次男を出産。2024年2月には自身も乳がんと診断され、同年5月までに手術・化学療法・放射線治療を完了しました。

オーブラは、ベビーキャリアで赤ちゃんを抱っこしている時に乳房に痛みを感じた後、乳がんの症状を感じ始めました。 その1か月前、彼女は婦人科検診を受けており、医師から毎月自己乳房検査を行うよう注意されていた。そこで横になって検査を行うと、乳房に何かを感じた。すぐに「レモンを知ろう」の12の兆候を示す卵パックの画像を思い浮かべ、自分が触れたものがレモンの種に非常に似ていると確信した。

彼女はすぐに医師に連絡し、マンモグラフィーと超音波検査を受け、最終的に生検で右乳房に乳がんが確認された。すぐに乳房部分切除術の手術日程が組まれ、手術は順調に終わった。 切除縁は陰性だったが、オンコタイプDSCスコアが高かったため、化学療法と放射線治療が推奨された。約2か月半にわたり数回の化学療法を受け、夏の間には1か月半かけて18回の放射線治療を受けた。現在は毎日服薬し、4週間ごとに注射を受けており、今後5年間はこの服薬と注射を継続する予定だ。

オーブラがベルを鳴らした後、家族と共に放射線治療の終了を祝う!

多くの忍耐と強さを経て、彼女は今やがんが完治したと報告できる!その後は「Know Your Lemons」アプリをダウンロードし、月例検査を継続している。闘病と早期発見のおかげで、テネシー州ナッシュビルで家族と共に日々を楽しみ、料理や読書など愛する活動に再び打ち込んでいる。

オーブラからの個人的なメッセージ

皆さん一人ひとりに強く訴えたい。30代だからといって、自分が無敵だと思ってはいけないと。 私が乳がんと診断されたのは36歳の時でした。ちょうど出産したばかりでした。つまり産後間もない時期だったのです。でも、だからといって乳がんから免れるわけではありません。誰にでも起こり得るのです。ですから、乳がんの12の兆候を知り、毎月自己検診を行い、何か異常を感じたらすぐに医師に連絡して相談してください。

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